GPU 価格指数
基準値100からのGPU価格の変化を追跡し、エントリー・主力・フラッグシップの各価格帯とあわせて市場の動きを確認できます。
GPU市場指数の推移
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指数について
GPU市場指数は、継続追跡する複数モデルの価格を1本の曲線にまとめ、GPU全体が高くなったか安くなったかを示します。基準値は100です。105なら基準時点から5%上昇、95なら5%下落を意味します。
各モデルを1台ずつ購入する組み合わせと考えると、その合計購入費用の変化を追う指数です。公開済みの出品価格の中央値を使うため、高価なモデルほど影響が大きくなります。下の3つの価格帯別指数で、全体の変化がどこから生じているかを確認できます。
- 24時間の騰落率
- -1.05%
- 7日間の騰落率
- —
- 30日間の累積騰落率
- —
- 基準時点からの騰落率
- -2.53%
- 現在の指数
- 97.47
- 基準値
- 100.00
- 基準日時
- 2026-09-09 18:00 UTC
- 構成モデル
- GPU・統合メモリ機器 21 モデル
- 更新頻度
- 6時間ごと
- 価格市場
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エントリーGPU指数
初めてのPC構築、限られた予算、古い機器の更新では、エントリーGPUの価格変化が実際の購入費用に近くなります。この価格帯を見ることで、低予算の選択肢が安くなっているか、市場全体の動きが入門価格帯にも及んでいるかを確認できます。
この指数は最初の有効な価格がJPY 150,000 未満のモデルを追跡します。現在は 3 モデルで構成され、GPU市場指数の構成比重は 5.2% です。
主力GPU指数
予算を増やし、メモリ容量と性能のバランスを考える際には、主力GPU指数が中間価格帯の購入費用の変化を示します。市場全体や他の価格帯と比較すれば、想定するアップグレード予算の価格が市場と同じ方向に動いているかを確認できます。
この指数は最初の有効な価格がJPY 150,000 以上、JPY 450,000 未満のモデルを追跡します。現在は 13 モデルで構成され、GPU市場指数の構成比重は 41.4% です。
フラッグシップGPU指数
フラッグシップGPUは購入費用が高く、価格変動は高予算のPC構築やワークステーション更新の費用に大きく影響します。高価なモデルは市場指数の比重も大きいため、この価格帯を見ることで、高性能機器の費用と市場全体への影響を把握できます。
この指数は最初の有効な価格がJPY 450,000 以上のモデルを追跡します。現在は 5 モデルで構成され、GPU市場指数の構成比重は 53.5% です。
よくある質問
GPUの平均価格ですか?
いいえ。指数には通貨単位がなく、基準時点からの相対的な価格変化を示します。101という値は、すべてのGPUが1%値上がりしたことを意味しません。個別モデルの価格はGPU詳細ページをご覧ください。
グラフの表示期間を変えると騰落率も変わりますか?
変わりません。24時間、7日、30日の騰落率は、最新の観測値と正確にその期間だけ前の観測値を比較します。基準時点からの騰落率は最初の100と比較します。表示期間を変更しても基準値や騰落率はリセットされません。
数値が「—」になるのはなぜですか?
比較に必要な過去の観測値がない場合は計算しません。例えば履歴が30日未満なら30日間の騰落率は表示しません。選択した市場に履歴がない場合も空のグラフを表示し、別の市場のデータで埋めることはありません。
価格の出典と更新頻度は?
各市場の公開済み出品価格の中央値を使い、6時間ごとに更新します。これは売り手の提示価格であり、成約価格ではありません。有効な新しい価格がないモデルは前回値を維持します。モデルの追加だけを値上がりとはみなしません。
価格帯はどのように決まりますか?
各モデルの最初の有効な公開価格で分類し、その後に価格が境界を越えても分類は変えません。各市場の現地通貨で固定した境界を使い、表示通貨の切り替えでは変わりません。構成比重はモデル数の割合ではなく、全モデルの購入費用に占める割合です。